- どうふく
- I
どうふく【同腹】(1)同じ母親から生まれたこと。 また, その人。⇔ 異腹「~の兄弟」(2)志が同じであること。 同じ考え。 また, その人。II
「天が下を志す汝が望も, 某と~同性/浄瑠璃・廿四孝」
どうふく【堂幅】〔庁堂(広間)の中央にかける書画の幅の意〕画仙紙を切らずに全紙に書画を描き, 軸物としたもの。→ 条幅IIIどうふく【道服】〔「どうぶく」とも〕(1)道士の着る衣服。(2)室町時代頃から公卿・大納言以上の人が内々で着た上着。 腰から下にひだがつく。 庶民で道中着とする者もあった。(3)袈裟(ケサ)。 僧衣。
Japanese explanatory dictionaries. 2013.